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栗とかぼちゃのマフィン

  • Posted by: miyo
  • 2009-10-30 Fri 13:12:45
  • お菓子
              栗と南瓜のマフィン2


ヘルシーで美味しいマフィンができました~^^

手軽に焼けて大好きなマフィンをヘルシーにしたくてずーっとずーっと
いろいろいろいろ作ってきたのですが、やっと美味しくなった~♪

ヒントをくれたのが、ケイク・サレ
あの時グレープシードオイルをはじめて使って美味しさに気づき、
それがなければ絶対このレシピは生まれなかったわ~。

お食事系にもおやつ系にも万能なグレープシードオイルって~・・・
すごーい!

あ、ちなみにこれは甘い系マフィンです。


               栗と南瓜のマフィン3


中に入れたのはかぼちゃと渋皮煮。
私の朝ごはんと息子のおやつにと思って作ったので野菜入り。
中に入れる物はきっとなんでも美味しいんだろうな。


食感はふわふわ。
卵ひとつでできて、混ぜる道具はフォークだけ!
簡単で美味しいマフィンを是非どうぞ^^


                栗と南瓜のマフィン1


【栗とかぼちゃのマフィン】 マフィン型6つ分

a 卵 ・・・・・・・・・・・・・ 1こ
a 牛乳 ・・・・・・・・・・・ 25g
a 渋皮煮シロップ ・・・ 10g (無ければ牛乳5g・メープルシロップ5g)
a メープルシロップ ・・ 30g
a グレープシードオイル ・・ 20g

b 薄力粉 ・・・・・・・・・・・ 60g
b 強力粉 ・・・・・・・・・・・ 20g
b ベーキングパウダー ・ 小さじ1
b アーモンドプードル ・・ 30g

・ かぼちゃ ・・・・・・・・・・ 65g (小さく角切りにしてペーパーに包みレンジで1分半加熱)
・ 渋皮煮 ・・・・・・・・・・・ 大3こ (かぼちゃくらいに切る)

・ ザラメ糖 ・・・・・・・・・・ 適量 (飾り用なので無くてもOK)


① 計量カップにaを入れてフォークでかき混ぜる(卵が十分混ざればOK)
② ボウルにbをふるって入れる
③ ②に①を少しずついれフォークでぐるぐるかき混ぜる
④ 粉気が無くなったらかぼちゃと渋皮煮を入れ軽く混ぜたら型に流し込み好みでザラメ糖を飾る
⑤ 170℃で25分焼いて出来上がり。

※ やっぱり甘さは控えめですのでお好みで増やしていただいても。
  この生地の甘さに、トッピングのザラメ糖があれば、私は十分でした^^

              栗と南瓜のマフィン5


すごーく簡単でしょ??
でもなぜかふんわりしっとり美味しいのです^^

焼く前の生地を少し味見してみると、グレープシードオイルの味が勝っていて
あぁ、またヘルシーな味のするマフィンになるのか・・・と思っていたら・・・。

一口食べてびっくり。
全然オイル臭くなく、卵の風味のする優しいミルキーな味!


             栗と南瓜のマフィン4



ひとつだけ食べるつもりがついつい2つ食べてしまった・・・(汗)
ヘルシーに作った意味がないって??
わはは。
とってもありがち~。

このマフィンはやっぱり焼きたてが美味しいみたい^^
(もちろんちゃんと熱は取ってね!)
翌日はレンジで10秒前後チンして食べたら8割くらいは復活してたかな。


いとこ煮

               いとこ煮3


冷凍ストックの小豆がなくなったので、4合茹でました。

1カップずつ小分けにして、固ゆで小豆2カップ分、ゆで小豆4カップ分は冷凍庫へ、
残りの小豆のうち1カップ分をこのいとこ煮に、そして残りはあんこにしました^^

特筆すべきことは何もない、普通のいとこ煮ですが、
こういう昔ながらのお料理は作り続けたいなぁと思っています。
たとえこれを夫が好んで食べないとしてもね。

どこかで聞いた話。
日本人は食文化において欧米化しすぎて、いわゆる「母の味」というものを受け継がなくなっている、と。
食文化が進んでいるほかの国、たとえばイタリアやフランスではファーストフード店は
全く流行らず、「母の味が一番」という意識が根付いているとのこと。
日本人はその意識が薄いのだそうです。

「そんなことない!」と胸を張っていえない自分がそこにいたことは事実。
その話を聞いてから、昔ながらの日本のお料理をちゃんと作ることができる自分になりたいと
思ったことも事実。


               いとこ煮1


昔から小豆は毎月1日と15日に食されていたそうです。
健康面においてその効能がすぐれているというのが理由。

家族のために自分のために積極的に取り入れたい食材です。

かぼちゃやさつまいもをそのまま煮たものも美味しいけれど、
小豆を一緒に入れて煮たものは小豆の風味が香ばしく、なんとも味わい深いものになります。



               いとこ煮2


そうそう、息子の芋類嫌いがなくなりました!
なんかねぇ、特にかぼちゃが大好きになったようで
「かぼちゃだよ~~」と言うととても喜びます。
嫌いだったのはほんの一時期だけだったみたい^^
よかったわぁ~。
このいとこ煮も、夫よりも息子の方が食べたんじゃないかな?
小豆はもともと好きなのでつまんでぱくぱく食べていました^^




イングリッシュマフィン

  • Posted by: miyo
  • 2009-10-26 Mon 16:02:41
  • パン
               englishmuffin1.jpg


早速週末に復習しました。
習ったイングリッシュマフィンは天板を乗せて焼かないタイプのものでしたが
天板を乗せて焼くのも試してみたかったのでこうなりました^^

なんかと~っても良い出来でうれしい!

今まで、レッスンで焼くパンはいつも美しかったんだけど、
今回のレッスンではいくつか改善点の残る結果に。
だけど、それが復習のためには良かったのかも。

その改善点に注意して、自分なりに丁寧に作りました。
(分割のとき、初めて計量したよー!!)


               englishmuffin2.jpg


にんじんサラダにベーコンエッグ・・・
超熟の影響受けまくりです。笑

少し前の食パンのCMで、小林聡美さんがにんじんのサラダをサンドにしていて
それがどうしてもやりたかった!
あとイングリッシュマフィンのCMでは美味しそうなベーコンエッグを・・・

ははは。オリジナリティーゼロですな。


              englishmuffin3.jpg


このにんじんのサラダ、好きでよく作るもの。
マスタードと白ワインビネガーで作るさっぱりサラダです。
にんじんの他には、にんにくとツナが入っています。
以前は玉ねぎのみじん切りも入れていたけれど・・・
入れないほうが美味しいということに気づき、それ以来入れていません^^


              englishmuffin4.jpg


かぶりついた後で失礼・・・

しかしこりゃぁ美味しかった^^
卵が良い焼き加減だったんだわ。

至福の時間でございました。


                englishmuffin5.jpg


ちなみに教室で使ったマフィン型は直径8cm・高さ2cmのものだったのですが、
そのサイズが見つからず、直径は同じ、高さが3cmのものを使用しました。

影響出るかな~と心配していましたが
意外と大丈夫でした^^

青梗菜と帆立の豆乳煮

                チンゲンサイの豆乳煮3


簡単・スピーディ・美味しい、の3拍子揃ったお料理。
しかも、栄養満点の青梗菜を1人1株食べられるメニューなので
風邪が気になるこの季節にぴったりです^^

わたし、豆乳と鶏がらスープの組み合わせが好きなので
中華風のミルク煮は豆乳を使うことが多いのです。
豆乳のクセは全くなく、むしろ牛乳臭さがないので牛乳を使うより美味しいと私は思ってます。

そして帆立は手軽に帆立缶を。
帆立缶を入れるとたいていの料理は絶対に美味しくなりますよね~
安いものではないのでバンバン使えないのですが(貧乏症)
家に無いと落ち着かないのがこの帆立缶様。
この簡単料理の要でございます~。

これを食べた夫が一言。

「これ、あのホテルの中華みたいっ!」

と、んなわけないでしょ~!
ただ美味しかっただけだと思うんだけど~、良く言いすぎ~。笑


ホテルの中華なわけがない、家庭料理の味を是非どうぞ~^^


                チンゲンサイの豆乳煮2


【青梗菜と帆立の豆乳煮】 2人分

・ 青梗菜 ・・・・・・・・・・ 1パック(2株入り・根を落とし長さを2等分にして軸と葉にわける)
* 帆立缶 ・・・・・・・・・・ 1缶
* 水 ・・・・・・・・・・・・・・ 60cc~120cc(青梗菜の量により調節)
* 酒 ・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
* 鶏がらスープの素 ・・ 小さじ1/2

a 豆乳 ・・・・・・・・・・・・ 150cc
a 片栗粉 ・・・・・・・・・・ 小さじ1.5
a 塩 ・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1/3


① aをあらかじめ合わせておく。
② フライパンに青梗菜の軸の部分と*を入れて蓋をし、火にかけて火が通るまで蒸し煮する
③ ②に青梗菜の葉を入れ、①を入れてとろみがついたらできあがり。


早っ!!笑
でもおいしいんですよ~^^

玄米黒チャーハン

              玄米黒チャーハン2


息子と二人っきりのお昼ご飯。
玄米を初体験させてみようとチャーハンにしてみました。
出来上がって見てみるとなんだか黒かったので「黒チャーハン」。
安易です。

息子の好きなものをたくさん入れて。

韓国海苔、塩昆布、ひじきの佃煮、鮭のほぐし身、とうもろこし、インゲン豆。
っていうか、これらはすべて息子の食べ残したもの。
行く宛てがないのでとりあえず適当に投入したのですが、なんとまぁ美味しいこと^^
玄米の香ばしさと、塩気のきいたいろいろなものが良い味出す~~!
息子も大気に入りで、大人か?っていうくらい食べたんじゃないかな。

それからハマりにハマって何度これを作ったことか。
お野菜はそのときあるものでOK。
ネギやきのこ、にんじんなど、なんでも美味しかった♪
佃煮系もなければ塩昆布だけでもおいしい^^
韓国海苔が無ければ普通の海苔で大丈夫!
マストアイテムは鮭のほぐし身と塩昆布。鮭フレークでも良いと思います。

かなり適当なレシピでごめんなさい・・


                玄米黒チャーハン1



【玄米黒チャーハン】 2人分

・ 玄米 ・・・・・・・・・・・・・ 軽く2膳分
・ 卵 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1個
・ ごま油 ・・・・・・・・・・・ 適量

・ 鮭のほぐし身 ・・・・・・ 大さじ2
・ とうもろこし ・・・・・・・・ 1/3本分
・ インゲン豆 ・・・・・・・・ 5~6本 (茹でてみじん切り)
・ 塩昆布 ・・・・・・・・・・ 適量
・ ひじきの佃煮 ・・・・・ 適量
・ 韓国海苔 ・・・・・・・・ 1パック

・ しょうゆ ・・・・・・・・・・ 適量


① フライパンを熱しごま油をひき、ほぐした卵を入れてすぐ玄米を入れ卵が絡むようにご飯を炒める
② そこへ鮭、野菜、佃煮、塩昆布、韓国海苔を入れて炒める
③ 全体が良く混ざったら、鍋肌からしょうゆを入れて炒めれば完成。

※塩気の多いものをたくさん入れるので味をみてから、しょうゆの量を決めたほうがいいと思います。



              玄米黒チャーハン4


必死に食べまーす。
全部食べたよ~^^(私の分もちょっと取って食べたよね~。)

ごちそうさま~。


egg & tuna

       イングリッシュマフィン朝食3


朝食のパンにサンドするために久々に作りました、この王道たちを。

なんだか最近はこ洒落たフィリングが溢れていて、
忘れ去られているんじゃないかと少し哀れみつつ、愛情を持って作ってあげた。

たまごの茹で加減は固ゆでと半熟の間。
黄身の中心部分がまだオレンジでしっとりしているくらい。
この固さでマヨネーズを和えるとと~っても美味しいので好き。
白身は粗めに刻み、黄身も粗めに潰して和えています。
たまご2個に対して使うマヨネーズは大さじ1と少なめですが
塩少々と黒胡椒をガリガリと挽けば十分美味しいのです。

「このまま食べても良い?」と夫。
味覚がお子ちゃま過ぎて笑える。笑

ツナはマヨネーズでは和えず、ヨーグルトとすし酢をあわせたドレッシングで和えます。
マヨネーズで和えるよりもわたしはこの方が好き。
夫も、わたしが裏工作しているとは気づかず。
玉ねぎのみじん切りを入れてもいいんだけど、時間が無いので省略!


               イングリッシュマフィン朝食1


うふふ。
このパンはな~んだ?


               イングリッシュマフィン朝食2


レッスンして持って帰ってきた愛しのイングリッシュマフィンたち。




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ケイク・サレ

  • Posted by: miyo
  • 2009-10-20 Tue 11:46:35
  • お菓子
                 ケイクサレ3

ずっと気になっていた、流行のケイク・サレ。
いわゆるお食事パウンドですが、私、基本的にお食事系ケーキはそんなに得意ではありません。
嫌いではないですが、美味しいものに出会っていないというか・・・。
お食事マフィンもお食事パンケーキも、オシャレだなぁ~と思いつつも
作る意欲を駆り立てられるまでには至っていませんでした。

ではなぜ作る気になったのか・・・?
・・・
わかりませんっ!(爆)

息子のお昼寝中にたまたま冷蔵庫に放置されていたキャンディタイプのチーズを見つけて
(以前息子が食べていたのですがめっきり食べなくなった物。)
なんとな~く、ケイクサレにしてしまおう、と思いついたのです。

それに、ついこの間グレープシードオイルを購入して早く使いたいなぁ~と
思っていたからその影響も少なからずアリ。

cuocaで注文した製菓材料と共に入っていたフリーのレシピを参考に、
材料・分量は今うちにあるものをあるだけ入れてアレンジして。

卵・牛乳・グレープシードオイルを混ぜた液体を粉類・塩・粉チーズの入ったボウルに投入して
軽く混ぜるだけの生地に、かぼちゃ・ベーコン・キャンディチーズを入れてくるみをトッピング。


                ケイクサレ4


見た目、期待とは裏腹にすごく良い出来!!
なんならそのレシピの写真より絶対に良い出来。笑

もっとパサついた生地なのかと思いきや、しっとりしているのが見ただけでわかる。

さて、肝心のお味。
これも思っていたよりも美味し~い^^ほんと、新しい味がする~。
が、ここで問題児1名。(夫)
彼は変わったものが嫌いなのです。
ケイクサレの話をした時点では完全にアウト。
でも無理無理朝食に食べさせてみたら・・・(鬼嫁?笑)

「これは美味しい!」 と。

合格点頂きました~♪やったね♪

私的には朝食というより、ランチにしたい感じかな。
これとスープさえあればかなり満足できそう^^
週末のブランチでもいいなぁ~~

ってあれ?
私、お食事系ケーキをちょっと好きになってない???

うん、実際ちょっとハマリそうな予感・・・
今頭の中は次のケイクサレに入れる物をどうしようかとそのことばかり・・・笑

あと、この生地がとても美味しいので甘いバージョンも作りたいなぁ~
なんて思ったり^^


                ケイクサレ1


ちょっとこの生地研究?しまーす^^

枝豆入り卯の花

               卯の花1


わは。
↓の煮汁はこれに変身したのです。

わたしがこれを作るときは、たいてい何かの煮汁が余ったとき。
やっぱりお魚系の煮汁が入ると、卯の花は断然美味しくなります。
私のおばあちゃんは新鮮なしらさえびで卯の花を作っていたそうな。

今回は、ぶり大根の煮汁をベースに、筑前煮の煮汁とすき焼きの煮汁を
あわせて作った、究極の「使い回し」卯の花。
捨てるものだけで一品になるって、すごくないですか?(おからも含めてね。)

昔は全くと言っていいほど食べませんでしたが、
歳を取ったのか、こういうお料理が食卓に一品あると落ち着きます。
みんなの大好物!というようなおかずではありませんが
あると嬉しい、なんとも控えめなにくい奴です。


             卯の花3


あまり物だけで作ったのでレシピはないですが、
やっぱりこれを作るうえで一番のポイントは「から煎り」だと思います。

少々時間がかかっても、生のおからをさらっさらになるまで煎る!
そしてそれにたーっぷりの煮汁をしみこませる!

すると、もそもそとしない、しっとりとした食べやすい卯の花が出来上がります。


これも実家にお裾分け。
「今までmiyoちゃんが作った卯の花で一番美味しい!」
と両親に言ってもらえた~^^

やっぱりぶり大根の煮汁を入れたことが美味しさのポイントになったのかなー。

ぶり大根

               ぶり大根1


秋が深まってきました。
朝晩がさむーい。
掛け布団が嫌いな息子・・・これからどうするんだろ。

寒くなると無性に食べたくなるぶり大根。
夫の好物なので、秋から冬にかけて何度も作ります。

実家ではあまり登場しなかったメニューなので、結婚してから作るようになりました。
結婚してから4回目の秋。
今では何も臆することなく、むしろ簡単メニューとなったこの料理。
やわらか~く味がしみた大根と、ぶりが美味しいんだ~。

夫婦共に目玉が好きで取り合います。笑


                 ぶり大根2


 【ぶり大根】  4人分

・ 大根 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 細いものなら1本(大きめに切る)
・ 水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 250cc

・ ぶりのあら身 ・・・・・・・・・・ 1パック(結構大きいパック)
・ 熱湯 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1・5リットルくらい

a しょうが ・・・・・・・・・・・・・・ 1片(スライスする)
a 水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 150cc
a 酒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 250cc
a しょうゆ ・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ3
a 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ3~3.5(お好みで。)


① 厚手の鍋(うちではルクルーゼ使用)に大根と水250ccを入れ蓋をして火にかけ箸がすっと通るくらいまで煮る
② その間にぶりのあら身をざるにあけ、洗うように熱湯を注ぐ。
③ 柔らかくなった大根をいったん取り出し、その鍋にaを入れて火にかける。(大根を煮た煮汁はそのまま)
④ ③が煮立ったらぶりのあら身と大根を入れ蓋をし、そのまま大根が良い色になるまで煮る。(あまり火は弱めずに。弱めても中火くらい。)
⑤ 20分もすれば良い色になるので火を止めてそのまま冷ます。
⑥ 食べる前に温めなおしてできあがり。


            ぶり大根3



ぶり大根は必ず実家にお裾分けします。
父もこれが好きなので喜ぶんです。
男性が好きなメニューなのかな?

そして~。

食べ終わって残った煮汁がうちではあるものに変身しまーす。
さてなんでしょう?

とってもベタですが、それはまた後日・・・★




蓮根つくね

             れんこんつくね1


れんこんの季節には何度も作るうちの定番料理。
夫も私も、息子もだーいすきなメニューです。

摩り下ろした蓮根と鶏ミンチ、木綿豆腐を練って仕上げるヘルシーつくね。
それだけでは少し寂しいので、みじん切りにした蓮根と干ししいたけ、枝豆を一緒に。

中に加えたみじん切りの蓮根の食感が美味しい^^

味付けはやっぱり甘辛で。
うえに乗せる大葉はマストです^^

摩り下ろした蓮根を加えた生地は、鶏肉だけのものよりも
しっかりしていて食べ応えがあります。
反面、中にタレがしみにくいので小さめに丸めるのがポイント。
あとはタレが良く絡むように、片栗粉をつけて焼きます。



            れんこんつくね2



【蓮根つくね】  4人分(8つ分)

・ 蓮根 ・・・・・・・・・・・・ 130g(100gは摩り、30gはみじん切り)
・ 鶏ミンチ ・・・・・・・・・ 200g
・ 木綿豆腐 ・・・・・・・・ 1/2丁(約200gはペーパータオルに包んで3分レンジ加熱で水切り)
・ 枝豆 ・・・・・・・・・・・・ 1/2パック分(茹でてさやから出す)
・ 干ししいたけ ・・・・・・ 2枚(みじん切り)
・ 干ししいたけの戻し汁 ・・ 大さじ1
・ 薄口しょうゆ ・・・・・・・・・ 小さじ1
・ 塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々

・ 片栗粉 ・・・・・・・・・・・・ 適量

a 水 ・・・・・・・・・・ 大さじ2
a 酒 ・・・・・・・・・・ 大さじ2
a みりん ・・・・・・・ 大さじ1
a しょうゆ ・・・・・・ 大さじ1と1/2
a 砂糖 ・・・・・・・・ 大さじ1

・ 大葉 ・・・・・・・・・・・・ 10枚

① 摩った蓮根・ミンチ・水切りした豆腐をボールに入れてよく練る
② 枝豆・みじん切りにした蓮根と干ししいたけ・戻し汁・調味料を加えてよく混ぜる
③ あらかじめaを合わせておく
④ ②を8等分し、形を整え両面に片栗粉をまぶす
⑤ フライパンに油を熱し、④を両面こんがりと焼き火を通す
⑥ ③を入れて返しながらしばらく煮つめ水分が少なくなりタレに若干粘度がついたら火を止める
⑦ 器に盛り、千切りにした大葉を乗せて完成。



            れんこんつくね3


合びきミンチで作るハンバーグがあまり好きではない息子ですが
このつくねは大好きで、いつも何よりも先に食べちゃいます。
母はとってもうれしいですよ~



                            *



うれしいといえば・・・これです!


             大学芋1


naoちゃん直伝、大学芋を作りました♪
これがねぇ~、めちゃくちゃ美味しかった!
naoちゃん良いレシピ教えてくれてありがとね~★
うちの定番に加えさせてもらいます^^


お芋嫌いの息子だったのですが・・・



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